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愛猫と長く健康に暮らすポイント

愛猫と長く健康に暮らすポイント

毎日の様子を観察する

愛猫と長く健康に暮らすポイント

「いつもと何だか様子が違うな?」と判断できるのは、毎日猫を見ている飼い主だけです。食欲がなかったり、水を飲まなかったり、どこかぐったりしているなど、猫が体調不良の時は必ずいつもと様子が違います。また、耳や体をかゆそうにしていたり、目やにが多い時も注意深く見てあげましょう。耳などは、軽く汚れている程度であれば拭いてあげるのも良いですね。
爪も伸びすぎるのはよくありません。引っかかって剥けてしまったり、伸ばせばその分神経も伸びていくと言われているのでいざ切る時になったら大変です。特に家猫の場合は、壁やカーテンなどで爪とぎをされても大丈夫なように短くしておきましょう。

 
 
定期的な健康診断

愛猫と長く健康に暮らすポイント

見た目だけではわからないことは多いです。そういうときは病院に行って検査をしてみましょう。血液や内臓機能の数値や状態、体重や体温などの健康状態を知ることは大切です。ワクチンやノミ・ダニ駆除の薬も必要ですから、その時に一緒に見てもらうのも良いですね。健康診断で問題がないとわかれば、安心して猫と過すことができます。

 
 
水分補給

猫にとって水分補給はとても大切です。キャットフードには食べる時は新鮮な水を用意するすること、と書いてありますよね。いつもきれいな水を、飲みやすい位置に置いておき、複数の場所に設置しておきましょう。特に暑い場所(夏、冬は暖房のきいた場所)では脱水症状にならないように注意しなければなりません。また、年をとった猫は活動が少なくなるのでより脱水になりやすいです。普段の様子をよく見て、水分の摂取が少ないようなら注意しましょう。

 
 
摂取カロリーの管理

愛猫と長く健康に暮らすポイント

キャットフードの与えすぎや必要以上におやつをあげるなど、摂取カロリーが多いと肥満になります。肥満は病気になるリスクを高める要因の一つです。食事管理をしっかりし、適度な運動を行いましょう。

 
 
避妊、去勢をする

愛猫と長く健康に暮らすポイント

猫を飼う上において、避妊と去勢は大切になっていきます。猫は1回の妊娠で4~6匹ほど生まれる場合が多いとされています。しかし、出産後もすぐに発情が始まり、またすぐ妊娠・・・というパターンになります。そうするとどんどん猫が増えていきますよね。全てを育てるのならよいと思いますが、増えすぎちゃって買うことができなくなった、では猫たちが可哀想です。そうなる前に、しっかりと避妊と虚勢はするべきでしょう。
また、避妊は乳がんや子宮の病気のリスクを下げることが出来ます。そういった面でも、手術ができる年齢になったら早めに行いましょう。

 
 
危ないものを排除する

私たちの住んでいる家は、生活のためにたくさんのものが置いてあります。猫を飼っているからといて、危ないものをすべて排除するということは難しいですよね。しかし、猫にとって本当に危ないものは置かないほうがいいです。例えば植物。猫とにってユリ科の植物は猛毒です。猫は整腸のために草を食べることもありますから、誤って口にしないようにドライフラワーにするなどの工夫をしましょう。仏壇に飾ってある花にも注意してください。
それから電気コードは、かじったり遊んだりしないようにカバーなどをかけましょう。感電の恐れがあります。
食べ物も要注意です。たまねぎやチョコレートは猫にとって猛毒なので、手の届かない場所に保管し、誤って食べることがないようにきちんと管理しておきましょう。
また、喫煙者は煙を猫が吸わないように心掛けてください。