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猫の病気について

猫の病気について

 

猫には、たくさんの病気があります。軽いものから、命を落とすものまで、様々です。何かしらサインがある場合もあれば、気がついたら手遅れになっていたなど、飼い主ではわからない病気も多いです。そこで、猫がかかりやすい病気、猫だけがかかる病気、特に注意が必要な病気についてまとめてみました。

 

《 猫がかかりやすい病気 》

  • 尿石症
  •  結石ができ、血尿や頻尿などを起こします。膀胱炎と併発することが多いです。

     

  • 膀胱炎
  •  膀胱が細菌に感染して炎症がおこり、排尿時尿の出が悪い、痛みや血尿が出るといった症状が出ます。

     

  • 毛球症
  •  毛づくろいで飲み込んだ毛をうまく出すことが出来ず、胃の中で大きな塊になる病気です。

     

  • 皮膚炎
  •  ノミに反応して起こるアレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎など様々な皮膚炎を指します。

     

  • 疥癬(かいせん)、耳疥癬
  •  ダニが寄生することによって起こるもので脱毛やかゆみを伴います。

《猫だけがかかる病気》

  • 猫風邪
  • くしゃみ、鼻水、目やに、発熱などの症状が見られます。猫同士では風がうつる可能性があります。

     

  • 猫免疫不全ウイルス(猫エイズ)
  • 感染している猫から喧嘩等で感染し、長い潜伏期間を経て発症します。発熱や下痢などが見られます。ワクチン接種をしていれば防ぐことができます。

     

  • 猫下部尿路疾患
  • 頻繁にトイレに行くのに尿が出ない、血尿などの症状が出ます。原因ははっきりしませんが、膀胱の異常、ストレス、自己免疫疾患などが原因とされています。

《 特に注意が必要な病気 》

 

  • 猫伝染性腹膜炎
  • 発熱やおなかが膨れるといった症状が出ます。猫同士で感染します。感染率は低いですが、一度発症すると致死率が非常に高い病気です。

     

  • 猫伝染性貧血
  • 発熱、貧血などを起こします。猫同士の喧嘩でできた傷から発症することが多いです。発症すると赤血球の破壊により強い貧血を起こします。

     

  • 猫白血病ウイルス感染症
  • 感染性の血液のガンで、唾液中に多くのウイルスが含まれています。感染している猫と喧嘩することでできた傷や猫同士でなめ合うなどをすることで感染します。これは母胎から胎児にも感染します。ワクチンを打っていれば予防可能です。

 

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