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猫用のペット保険ってありますか?

大人気!おすすめペット保険

【ペット保険とは】

最近、ペットを飼っている人たちが「ペット保険」というものに加入しています。
人間と同じように、事故やけがなどをした時に、治療費を負担してくれる制度です。
人間の場合、社会保険や国民保険などの健康保険に加入している人が多いので、病院に行っても負担額を減らしてもらえます。
しかし、ペットにはそういった保障が付いていないので、治療費などは基本的には飼い主が全額負担になってしまいます。
動物はいつ、どんなときに怪我をするのかがわかりませんし、病気にだってなる可能性ももちろんあります。
数千円で済むものなら良いですが、大きな手術や入院、長期治療ではとてもお金がかかってしまいます。
お金がかかるからといって、苦しんでいる自分のペットを放置しておくわけにはいきませんよね。
そんなときに、もし保険に入っていたら・・・。
全額自己負担を避けることが出来ます。それだけで、決断をしやすくなったり、気軽に病院に連れていくことが出来るのです。

 

 

【加入率】

ペットの先進国であるスウェーデンは、加入率が50%という数字が発表されています。
これは、飼っている動物を「ペット」ではなく「家族」として考えている人が多いためだと言われています。
日本でも、最近では室内飼いが増えてきて、家族の一員として共に過ごしている人が多くなっています。
それにより、なにかあっても病院で治療を受けられるように保険に加入しているご家庭も多くなっています。
また、インターネットから加入できるという点も、加入率が上がる要因なのではないでしょうか。
最近では猫がブームですから、保険に加入する人も増えていくのではないでしょうか。

 

 

【保障してくれるもの】

基本的には、病気や怪我をした際の治療費が対象になります。
保険に加入する前の病気や先天性のものは適応外の会社がほとんどです。
避妊や去勢など、怪我ではない手術も対象外になる会社もあります。
すべての医療費が対象されるわけではないので注意しましょう。

 

 

【猫特有の保険】

猫は腎臓の病気や消化器、膀胱の病気にかかりやすいと言われています。
特に腎不全で亡くなる子は多く、その治療費はとても高額です。
年齢が高くなるにつれリスクが高くなるので、保険料も上がっていきますが、未加入で全額自己負担で治療しようとすると30万近く(またはそれ以上)かかってしまう場合もあるのです。
それならば保険に加入して、しっかりと治療してあげたいという飼い主が多く、こういった理由で保険に入る人が増えてきています。
また、誤飲をしてしまった場合、吐き出せればいいですがずっとお腹に残ったままだと、腹部切開の手術をしなければなりません。
このときの医療費も20万以上はかかるので、自己負担するには大きな金額ですよね。
犬に比べて保険料が安い保険会社が多く、猫の種類によって金額が変わることもないので、猫を飼っている飼い主には嬉しい制度です。

 

 

【保険に入る前に注意すること】

この記事を読んで「よし!保険に入ろう」と思った方、少しお待ちください。
保険に入るには様々な条件があります。例えば

 

  • 先天性、遺伝性の病気を持っている
  • 保険加入前の病気や手術の費用
  • 妊娠、出産に関係する手術、去勢と避妊
  • 予防接種、健康診断
  • 特定の病気やケガ

 

などが挙げられます。
人間の保険と同じように、条件というものがあるのでその秋者の条件をよく確認してから加入しましょう。

 



 

 

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